SAP Business One(BONE)

  1. ホーム
  2. ERPソリューション
  3. SAP Business One(BONE)

コストを抑えビジネスチャンスの拡大を中堅企業向け、
SAP Business One

中堅中小企業及び海外子会社向けのグローバルERPパッケージのSAP Business OneとiVisionの業態別モデルで中国・アジア海外グループ企業の「人」「物」「金」「情報」を管理し、企業活動に必要な機能、財務データの整合性、現地要件、内部統制を実現し、海外グループ企業の経営情報の見える化ならびに業務課題解決の支援をします。

企業経営に必要な12のモジュールを標準装備

SAP Business One(BONE)について

導入背景

グローバル化の進展により、日系企業は生産、販売拠点として中国・アジアを中心に進出しています。海外に拠点が広がる一方、連結会計、内部統制などグループ・ガバナンスが重要となっています。また同時に中国・アジアの複雑な現地要件への対応も必要となっております。
iVisionでは、中小規模の海外グループ企業に対して『SAP Business One』+『iVisionモデル』で、グループ・ガバナンスと現地要件の両面に対応したERPシステム構築を支援します。

対象企業

  • これから中国・アジアへ進出する。
    コンサルティングからロールアウト、運用保守まで一貫してサポートします。
  • 既に進出しているが事業規模の拡大により、業務アプリケーションの導入を検討している。
    既存のシステムと親和性を持ちながらの導入が可能です。
  • 担当者の異動などで業務がまわらなくなった経験等から、業務プロセスの透明性、権限管理、実行業務のチェック体制を改善したい。
    リソースに依存しない管理システム構築に役立ちます。
  • 日本本社主導でグループ企業の中国・アジア拠点の業務プロセスの統一化、リアルタイムで経営情報を確認したい。
    規模に応じたプランのご提案、またiVisionのグローバルサポート体制によりスムーズな体制構築をサポートします。
  • 中国ローカル会計ソフトに限界を感じている。
    中国ローカル会計ソフトに限界を感じている管理会計、連結会計の実現が可能です。
  • 日中両方の決算書類を適宜作成したい。
    中国政府向けの他に、本社向けの月次報告、決算報告に対するシステム現状の作業負荷を軽減します。

ソリューション内容

iVision SAP Business Oneモデルのポイント
  • 海外グループ企業の業務課題(現地の会計・法制度、商習慣への対応)を解決。
  • 海外グループ企業の業務プロセスの統一化と経営情報(会計、売掛、買掛、在庫)の見える化。
  • グループ連結会計に対応した財務諸表の作成。
  • 月次決算報告レポートの作成。
  • 日本語、中国語、英語のトリリンガル・リソースによる要件定義から運用保守のサービスまでの提供。
  • 業態別導入モデルを活用することにより、早期立ち上げ、導入費用の低減を実現。
iVisionの業態別導入モデル
1. 中国会計モデル
中国政府向け財務諸表、発票管理との連携(金税システム、VAT)など中国ローカル要件への対応。
日本本社報告用の財務諸表(会計期間、勘定科目、グループ連結に対応)の作成。
2. 海外販社モデル
契約管理機能(契約とSO/POの紐付け、諸掛入力、契約単位の損益)。
部門損益管理。
受注一括入力機能など。
3. 海外製造業モデル
内示/確定の受注伝票の一括インポート機能。
出荷実績と受領書との自動照合機能。
各種生産管理帳票(入庫単、出庫単、他)など。
SAP Business Oneの機能紹介
  • 多言語、多通貨に対応したグローバルERPパッケージ。
  • 仕訳からその原始伝票を検索でき、業務から財務までのデータの見える化の実現。
  • 全社データの一元化、権限管理、承認ワークフロー、ログ管理の機能で内部統制に最適。
  • 画面、帳票レイアウトなどカスタマイズが容易。
  • 検索クエリ、Ms-Excelとの連携があり便利。

資料請求・ご相談はお気軽に(日本語対応可能)

お問合わせ・資料請求

pagetop